Fink プロジェクトは オープンソースソフトウェアを DarwinMac OS X で使えるようにするものです。 Mac OS X 上でコンパイルと実行できるよう、 Unix ソフトウェアを修正 ("ポート") しています。 こうしてできたものは全て一つのディストリビューションに統合されます。 Fink では dpkg や apt-get などの Debian ツールを使い、バイナリパッケージ管理を行っています。 ユーザーはコンパイル済みのパッケージをダウンロードことも、すべてソースからビルドすることもできます。 詳細...


2016-11-12: fink-0.41.0 released-

The Fink Project has released fink-0.41.1 to help us deal with adjustments to the libXt library from XQuartz via the use of the XQuartz version in the system-xfree86* packages, and to support OS X 10.12.1 .

2016-09-20: fink-0.41.0 released-

The Fink Project has released fink-0.41.0 to provide Sierra (10.12) support. This release officially supports 10.9.0-10.12.0 and incorporates other bug fixes and enhancements. The best update sequence from going to 10.9 or 10.10 to 10.12 is as follows:

0) Start on 10.9 or 10.10.

1) fink cleanup --deb

2) fink selfupdate

4) Update to 10.12

5) fink reinstall fink

If you happen to have updated your OS X before updating fink, see if you can install fink-0.41.0 for your former distribution by using sudo apt-get update ; sudo apt-get install fink and then use fink reinstall fink to switch your distribution.

Otherwise you can download a .deb archive manually, and install it using sudo dpkg -i fink_0.41.1-111_darwin-x86_64.deb from the directory where you downloaded it, then use fink reinstall fink to update the distribution.

2016-08-13: fink-0.39.5 released-

The Fink Project has released fink-0.39.5 for 10.9-10.11. This officially supports 10.9.0-10.11.6, and among other fixes and enhancements it switches from using otool to otool-classic to maintain compatibility with Xcode 8.



2017-06-25: ffcall-1.13-1 (Foreign function call libraries)
2017-06-24: mercurial-4.2.1-1 (Lightweight distributed SCM)
2017-06-24: mercurial-py27-4.2.1-1 (Lightweight distributed SCM)
2017-06-24: vim-nox-8.0.673-1 (Improved version of the editor "vi")
2017-06-24: vim-8.0.673-1 (Improved version of the editor "vi")
2017-06-23: scipy-py27-0.19.1-1 (Scientific tools for Python)
2017-06-23: scipy-py35-0.19.1-1 (Scientific tools for Python)
2017-06-23: scipy-py34-0.19.1-1 (Scientific tools for Python)
2017-06-23: scipy-py36-0.19.1-1 (Scientific tools for Python)


Fink は、現在 OS X 10.9 (Mavericks), OS X 10.8 (Mountain Lion), 10.7 (Lion), 10.6 (Snow Leopard) をサポートし、 またこれより前のバージョンの OS X は、公式アップデートは行わないものの、動作します。 インストール方法は、 ソースリリースのページ に書かれています。

Xcode を Fink より先にインストールする必要があります。

10.9 サポート: 10.9 ユーザは、Xcode 5.0.1 以降 (AppStore から無料。バージョン 5.0.2 推奨) または、少なくとも Command Line Tools for Xcode 5.0 for Mavericks (xcode-select --install でインストール可能、または Apple からダウンロード可能) をインストールする必要があります。

X11 が必要なら、 から Xquartz-2.7.4 以降をインストールしてください。

10.8 サポート: 10.8 ユーザは、(AppStore からの無料ダウンロードで) Xcode 4.4 以上をインストールするか、 あるいは少なくとも Command Line Tools for Xcode 4.4 (Apple からダウンロード可能 または Xcode (4.6.1を推奨) 環境設定からインストール可能) をインストールする必要があります。 ただし、4.3 より前の Xcode がある場合は、 /Developer/Library/uninstall-devtools を実行して アンインストール する必要があります。 現在の Xcode バージョンは、 xcodebuild -version でわかります。

X11 が必要なら、 から Xquartz-2.7.0 以降をインストールしてください。

10.7 サポート: 10.7 ユーザは、Xcode を 4.1 以降 (AppStore から無料ダウンロード) (4.5.2 以降を推奨) 、 あるいは少なくとも Command Line Tools for Xcode 4.3 (Apple からダウンロード可能 または Xcode (4.3以降) 環境設定からインストール可能) をインストールする必要があります。 上の 10.8 の例を参考に、バージョンを確認して必要ならアンインストールしてください。

10.7 では Xquart をサポートしていません。 Apple の公式 X11 を削除しないよう注意してください。

10.6 サポート: 10.6 ユーザは、Xcode を 3.2.6 または 4.x 開発者プレビューを払っている場合は 4.2.1 にアップグレードしてください。 4.0.2 はリンカにバグがあり、いくつかのパッケージのビルドができないようです。 上の 10.8 の例を参考に、バージョンを確認して必要ならアンインストールしてください。

10.6 では Xquart をサポートしていません。 Apple の公式 X11 を削除しないよう注意してください。



サポートが必要な方は、ヘルプページをご覧下さい。 こちらではプロジェクトをサポートして下さる方への情報やフィードバックの受付けもしています。

Fink プロジェクトは SourceForge でホストされています。 サイトホスティングとダウンロードの他、 SourceForge は以下のサービスを提供しています。

上記のサービスの中には SourceForge アカウントにログインして使う機能 (バグレポートやパッケージ化の要望など) もあります。 アカウントをお持ちでない方は、 SourceForge ウェブサイトで取得することができます。

SourceForge 以外でホストされている追加リソース: